VIO脱毛のメリットや恥ずかしさなど疑問を解決

vio脱毛

欧米諸国では20年前からVIO脱毛は常識になっています。外国人の男性と付き合っていてエッチをするときに、ヘアがぼうぼうで彼から驚かれてしまったなんて話も耳にします。

日本でもここ10年くらいで若い女性の間でVIO脱毛をする人が増えましたが、最近では50代以上の熟女もこのVIO脱毛に興味を示す人が多くなってきました。50代以上の熟女がVIO脱毛に興味を示す理由の一つには、将来の介護問題を考えているからです。

介護で下の世話をしてもらうときには、ヘアがない方が処理が簡単で衛生的だからです。介護問題とVIO脱毛が関係しているとは意外ですが、納得できます。

もちろんVIO脱毛をするメリットは他にもたくさんあります。
代表的なメリットは以下の通りです。

  • VIO脱毛をすると何の心配もなく水着を着ることができる
  • 肌がツルツルになって気持ちいい
  • 彼が喜んでくれる
  • 衛生面でメリットが多い

特に女子の場合は生理の期間デリケートゾーンを清潔に保つためにヘアは邪魔になります。
血液などが付着して汚れたヘアには細菌が繁殖して、肌に吹き出物ができたり嫌な匂いの元にもなります。

 

VIO脱毛の「VIO」って何なの?

このVIO脱毛という言葉を使っていても、どうしてVIOと呼ぶのか知らない人もいます。
このVIOというアルファベットはヘアの生えている形状を表しています。

ちなみに

  • (V)はおへその下の恥骨の上に生えているヘア
  • (I)はワギナ付近ヘア
  • (O)は肛門の周囲のヘア

を示しています。

人によってVだけ、Iだけ、Oだけという一箇所のみの脱毛処理、または2つを組み合わせた脱毛処理、もしくはハイジニーナと呼ばれるVIO全てを脱毛処理するケースがあります。
また脱毛といっても全てのヘアを完全に脱毛してツルツルにするのではなく、ヘアの量が多く気にしている人が自然な感んじでヘアを減らすのもこのVIO脱毛ではポピュラーです。
もちろんV部分の脱毛は希望の形にヘアを残すことが可能なので個性の発揮も可能です。そのためにおしゃれに敏感な人からはV脱毛は注目を集めています。

 

VIO脱毛は自分でできる?オススメは脱毛サロン

VIO脱毛はデリケートな部分の脱毛になるので、素人が見よう見まねで脱毛すると肌のトラブルにつながるリスクが多くなります。
その他にも通常ではない痛みがあるのも自分で脱毛処理するデメリットでしょう。
また自分では直接見ることができない部分で、鏡などを見ながらの処理となり、失敗してしまうことも多いのです。
特にカミソリを使ってデリケートゾーンの脱毛処理をするのは、肌を傷つけるリスクが高いので絶対に避けるべきです。
肌の状態を良好に保ちながら安全にそして思い通りの仕上がりを希望するなら、やはり脱毛サロンでプロの助けを借りる方が賢明でしょう。

 

脱毛サロンでの処理は恥ずかしくない

でもVIO脱毛って恥ずかしいと、、、と脱毛サロンへ行くのをためらっている人も少なくないようです。
でも心配いりません。脱毛処理をしてもらうときは紙のショーツを履くので、下半身丸出しにはなりません。
また脱毛処理をしてくれるスタッフも、お客様が恥ずかしく感じないように接してくれます。
実際にVIO脱毛を経験した人の中で「恥ずかしくて死にそうだった」なんて人はほとんどいません。

 

気になる痛みは大丈夫?

デリケートゾーンは痛みを感じやすいので脱毛処理をしても大丈夫かと心配する人がいます。

でも大丈夫です。ちょっとした刺激は感じますが施述前にお肌を保護するジェルを塗り、また施述後にもお肌の調子を整えるクリームなどを塗ってくれます。「痛いからもう2度とVIO脱毛はしない」
という人については聞いたことがありません。

このようにVIO脱毛はそんなにハードルが高い脱毛ではありません。
皆さんも夏に向けてVIO脱毛にチャレンジしてはいかがですか?

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