脱毛の施術の所要時間はどれぐらいなのか

施術時間

脱毛の施術を検討している方々は、しばしば所要時間を気にしています。人によっては、普段少々忙しい事もあるでしょう。
忙しいなら、短時間で済むに越した事はありません。所要時間は、パーツやマシンなどに左右されるのです。また施術を受けた日数にも左右される一面があります。

 

サロンとクリニックは所要時間が異なる

脱毛の施術を受けるとなると、選択肢は2つあるのです。医療脱毛もしくは美容サロンです。
それぞれ痛みや効果などの違いがあるのですが、基本的には医療脱毛の方が時間はかかります。
例えば脇の下に対する脱毛の場合は、医療機関では10分ぐらいかかる事が多いです。それに対して光脱毛の場合は、5分から10分ぐらいで完了する傾向はあります。
そうかと思えばハイジニーナの場合は、医療機関ですと10分から20分目安になるのです。そしてサロンの場合は、10分から15分目安になります。
上述の通り、医療脱毛はサロンよりも5分から10分ぐらいは時間がかかる傾向があります。ですから施術1回の所要時間を短くしたいなら、サロンがおすすめです。

 

パーツによって所要時間は異なる

ところで上述の2つのパーツは、それぞれ所要時間が異なっているでしょう。実際、パーツによる時間の差はあるのです。
例えば脱毛サロンで肘下に対する施術を受ける場合、20分から30分ぐらいはかかります。そして膝下に対する施術ですと、30分から40分ぐらいかかるのです。
なぜ上記のような差が生じるかというと、施術の対象範囲の広さです。上述の各パーツの中で、脇の下などは範囲は非常に狭いでしょう。
あまり面積は広くないだけに、短時間で施術が完了するのです。ですが背中のような広いパーツの場合は、かなり時間がかかる傾向があります。
状況次第ですが、医療機関によっては1時間ぐらいかかる事もあるのです。
基本的には、面積が広いパーツなら所要時間も長くなると考えて良いでしょう。

 

マシンの照射面積と施術の所要時間

それと採用されているマシンに左右される一面があります。どれだけ広い面積に照射できるかにより、所要時間は変わってくるのです。
上述の通り、サロンとクリニックはそれぞれ所要時間は異なります。その主な理由は、採用しているマシンなのです。
前者のサロンが採用しているマシンの場合は、一気に広い範囲に光を照射する事ができます。ですがクリニックの場合は、照射できる面積はやや狭くなる事も多いです。
もちろん広い面積に照射できれば、施術の所要時間も短くなります。

 

長期間施術を受けると所要時間は短くなる

そして、実は施術の進行状況にも左右されるのです。何回か施術を続けますと、所要時間が短くなる傾向があります。
例えば最初の内は、施術の所要時間は20分ぐらいかかっていたとします。しかし10回ぐらい施術を受け続けますと、せいぜい10分ぐらいで済んでしまうケースもあるのです。
12回も施術を受けますと、さらに短時間で済む事もあります。ですから長期間通い詰めた方の場合は、時間も短縮される傾向があります。
その主な理由は、残っている体毛の本数です。
確かに最初の内は、やや時間はかかります。施術を受け始めたばかりのタイミングは、そこそこ多くの体毛が残っているでしょう。
その全ての体毛に対する施術を行うのは、それなりに時間がかかるのです。
しかし施術を何回か受け続ければ、もちろん体毛の本数は減ってきます。実際、サロンで10回ぐらい施術を受け続けますと、自己処理は不要なレベルになるのです。
カミソリやシェーバーによる処理も不要になるので、そのレベルに関するまで施術を受け続けている方も多いです。
そして体毛の本数が減ってくれば、施術の所要時間も短くなります。処理をする体毛の本数が減少する訳ですから、短時間で済むようになる訳です。
このように脱毛の所要時間は、採用しているマシンやパーツや施術を続けた期間など、複数の要素に左右される訳です。

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